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パパの子育て

 わーい

久々の更新です

 7月2日に海開きをして、週末の食見海岸は、

ぼちぼち賑わってまいりました

色とりどりのタープ張ったりして、目にも賑やか。

BBQしてる匂いが事務所まで届きます。

そんな日には、匂いをおかずにお弁当です

 今日は、漁師さんからタツノオトシゴをいただきました。

Tatsuno

妊娠してるみたいに、おなかがぽっこり

タツノオトシゴはオスが子育てをするそうです。

いいねぇ、タツノオトシゴ社会

 涼を求めて、ぼんやり眺めておりました。

 そうそう、今年は食見海岸にいつもよりいっぱいの砂を入れました。

例年は、山陰のほうから船で砂を運んできてたんですって。

ちょっと黄色いような、黄土色の砂でした。

ちっちゃいちっちゃい貝が混じる砂でした。

 今年は、お隣の町、美浜町の耳川の砂を入れたんですって。

ちょっと黒っぽい砂。

川の貝のちっちゃいのんとか拾えるのかな。

ビーチコーミングが楽しみだ~

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コメント

耳川の砂ですか・・・あまり期待できないでしょうね。
あのあたりは岩礁地帯ですので、流れ込む川も無ければ、礫浜になるしかありません。
それを無理やり砂浜にするってセンスが信じられません。
そんな養浜、どんな意味があるのでしょうね。
砂泥を含んだ、あまり洗っていない川砂を磯に投入し、磯の生態系に影響が出ないと思うのでしょうか?

投稿: Shige | 2008年7月 9日 (水曜日) 20:25

shigeさん
 砂を入れてからこっち、海が濁る日が多いように思います。
 単純に、川の砂なので、また変ったモノが拾えるのかしら?なんて思ってましたが。

 2日に海開きの神事が食見であったんですが、前日に砂入れ作業(工事?)が済んだんです。
偽岩と離岸堤も作っちゃって、ずいぶん景色が変わりました。
 工事のおっちゃんに直撃突撃インタビューしたところ、「耳川の砂、暫く(若狭町)役場の横に置いてあったやろ?それをもってきたんやけど、思ってたよりたくさん持ってきすぎて、入れる予定のなかったところにまで入れたんや。あんな洗ってない砂入れて、どう思ってるんかな?お役所の考えることはわからん。砂と浜がきれいになるまで、ひと冬越さなあかんわ。海の中も変わるやろうなぁ。わっしゃ、ほんまは、こんな工事したくないでよ。やっつけ仕事やし、こんなんしてもいいことないでよ。役所の考えやからな・・・。」

 今朝も濁った浜が、出勤の私を迎えてくれました。

 

投稿: hiroko | 2008年7月10日 (木曜日) 09:51

タツノオトシゴ・・・
オスが子育てですか、タツノオトシゴでなくて
よかったー!!
ところで砂の一件、最近はどこの海水浴場も砂を入れるのが流行のようです。
違う地区の海水浴場がつながっている地区では、
すなの色が違うなんてこともありますね。
これからこの先どうなるのかな?


投稿: kin | 2008年7月11日 (金曜日) 20:37

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